お揚げができるまで お揚げができるまで 究極の味を生み出す独自の工程をご紹介
工程1:原料大豆

必須アミノ酸を豊富に含んだ良質な大豆を使用します。

工程1:原料大豆イメージ
工程2:浸漬

大豆の粉砕をしやすくするために、水に漬けます。漬ける時間は水温によって異なり、その都度調整します。重量:540kg(最大) 浸漬時間:8〜22時間位 水温:12℃〜25℃

工程2:浸漬イメージ
工程3:粉砕

浸漬(しんせき)し水分を含んで大きくなった大豆をグラインダー等で細かく砕きます。注水しながらの粉砕は、大豆の細胞を破りたんぱく質等の成分の抽出に役立ちます。

工程3:粉砕イメージ
工程4:煮沸

加熱不足による雑菌の増殖を防ぎます。

工程4:煮沸イメージ
工程5:分離

ミジンを除去する。(ミジンが多いと揚げの伸びが悪くなる)

 

 

工程6:豆乳

添加剤、水、器具類等からの二次汚染を防ぎます。

 

 

工程7:凝固熟成

攪拌(かくはん)スピードを変更し、凝固物の大きさを調整する。

 

 

工程8:成型

生地の厚みを一定にするため型箱に凝固物が全体に分布するように流し込む。

工程8:成型イメージ
工程9:裁断

機械にて自動カットします。

工程9:裁断イメージ
工程10:生地冷却

残存菌の増殖を防ぐため、5度以下に冷蔵庫で保管する。

 

 

工程11:フライ

低温部と高温部にわかれているフライ装置でフライする。低温部(95℃〜105℃)で伸ばし、高温部(160℃〜180℃)で仕上げます。

 

 

工程12:冷却

残存菌の増殖を防ぐため、5度以下に冷蔵庫で保管する。

 

 

工程13:包装、出荷:限りなく出来立てに近い美味しさをそのままに。
向井のこだわり お揚げができるまで おからを再利用したリサイクルの取組み